初めにそろえておきたい調味料:8選

調味料・スパイスはたくさん!

世の中にはたくさんの調味料!

その中でも、料理初心者の方がそろえておくと良い、よく使う調味料をご紹介します。

関連記事の「”使える”調味料」についても参考にしてみてくださいね。

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初めにそろえておきたい調味料:8選

まず、おいしいってなんだろう、というところをおさらいして、調味料の紹介に移ります。

 

食育ずかんさんによりますと、味というものは「5つの基本味」で構成されているそうです。

「5つの基本味」
私達が普段感じている味は、「甘味(かんみ)」・「塩味(えんみ)」・「酸味(さんみ)」・「苦味(にがみ)」・「うま味(うまみ)」と呼ばれる5つの「基本味(きほんみ)」から構成されていています。「辛味(からみ)」も含まれると思われがちですが、基本味が神経伝達で脳に運ばれて味と認識しているのに対し、辛味は刺激物から得られる感覚なので、基本味には含まれないのです。

甘味塩味は生命維持に重要な為、私達が好ましく思う味です。
酸味は基本的には腐敗した物をイメージさせる味、苦味は毒物を有する可能性がある味として、どちらも苦手な方もいらっしゃるのではないのでしょうか。これは体内に入ると危険だという人間の本能的な部分によるものだそうです。

そして最後にうま味
他の4つと違い、どんな味なのかという表現が難しい味です。
基本味は5つだと言いましたが、最初はうま味を除く4つで構成されていると考えられていました。うま味はたんぱく質のサインと言われ、アミノ酸等にも多く含まれています。このうま味も体にとって重要な生命維持に関わる成分の一つです。

「おいしさ」ってなんだろう…?
私達は食べ物を食べて「おいしい!」と感じていますが、そのことについて深く考えた事…ありますか??今回は、普段なにげなく感じている「おいしい」ついてご紹介しようと思います。

 

では、これをふまえつつ、基本の調味料について紹介していきます。

やはり味付けの基本は塩。

言わずと知れたテッパンの調味料ですね。

五味の中では塩味(えんみ)になりますね。

 

焼きたての野菜や肉に塩をかけただけでも美味しいです。

また、ポリ袋に入れた野菜に軽く塩を揉み込んでおいておくだけで、浅漬けにもなるし、とにかく重宝します。

値段もピンからキリまでありますが、とりあえずは安いものでもOKです。

値段が違うと味わいも違ったりしますので、シンプルな調味料ですがこだわり始めると奥が深いものでもありますね。

砂糖

塩、ときたら砂糖でしょう。

砂糖は五味の中では「甘味」になります。

しょっぱい味付けのものでも、少し砂糖を入れることで角が取れておいしくなることがあります。

ぜひ砂糖も準備されることをお勧めします。

砂糖といっても今は、上白糖だけでなく「グラニュー糖」「三温糖」「てんさい糖」「きび糖」などさまざまな種類がありますよね。

砂糖を作る過程などが異なり、栄養分も少しずつ違うようです。

以下のNadiaさんの記事がとてもわかりやすいのでリンクしておきますね。

【知らなきゃ損!】グラニュー糖や上白糖、三温糖、きび砂糖にてんさい糖。砂糖の違いで料理をもっとおいしく!

【知らなきゃ損!】グラニュー糖や上白糖、三温糖、きび砂糖にてんさい糖。砂糖の違いで料理をもっとおいしく!
グラニュー糖と上白糖の違い、知ってますか? お店には黒糖、きび砂糖、てんさい糖などいろんな種類の砂糖があって、どれを使うか迷うことがありますよね。今回はそれぞれの特徴をおさらい! 上手に使い分ければ、料理やお菓子がさらにおいしくなりますよ。 

味噌

これは日本の伝統調味料で発酵食品。

五味でいうと塩味が強いですね。

 

味噌も種類が色々ありますが、どれがいいかはお好みで。

私は昔から麹の入った味噌が慣れ親しんだ味です。

味噌汁はもちろん、パスタに少し加えたり、野菜炒めに入れたりするといつもと少し違う味わいになります。

醤油

こちらも日本の伝統調味料で発酵食品。

五味でいうと塩味が強いですね。

お醤油は、目玉焼きや豆腐にかけたりお刺身につけたりと、生で食べる機会も多いですし、煮物や炒め物にも使いますね。

まさに日本の万能調味料。

とりあえず醤油はあったほうがいいと思います。

だしの素

有名なところですと「ほんだし」ですね。

五味でいうと旨味ですね。

カツオや昆布、にぼしなどさまざまな食材から作られるだしの素。

様々なメーカーさんが色々なだしの素を販売しているので、自分好みのだしの素を見つけるのも楽しいですね。

 

味噌汁はもちろん、私は野菜炒めやチャーハンに使うことも多いです。

だしの素を使ったチャーハンや野菜炒めはなんだかこなれた味になるような気がします。

こしょう

五味には入りませんが、辛味になるでしょうか。

白とか黒とかあらびきとか粉とか色々ありますね。

自分が使いやすいものを使うので良いと思います。

私はあらびきこしょうの香りが好きなのでいつもあらびきを使っています。

気のせいかもしれませんが、あらびきこしょうを使うと、塩の量が少なくて済むような感じがします。

私はピクルスなどを作る時に使うときはホール(挽いてない丸いもの)を使いますが、普段はあらびきコショウを使います。

料理酒ですね。

煮物に使ったり、炒め物に少し使ったり、酒蒸しにして臭みをとったりとあると料理の幅が広がります。

日本酒のほうが美味しくできますが、とりあえず調味料コーナーにある「料理酒」と書いてあるもので良いと思います。

酒を加えると少し味が丸くなるような感じになります。

洋風の料理にはワインを使うこともあります。

めんつゆ

初心者の伝家の宝刀!

とりあえずめんつゆがあれば、基本の味つけができるので重宝します。

煮物も、卵焼きも、うどんやそばも、これがあれば安心です。

鶏肉と玉ねぎをめんつゆで煮て溶き卵でとじれば簡単に親子丼も作れちゃいます。

めんつゆも各メーカーがさまざまなものを出しています。

 

自分好みのめんつゆを是非探してみてください。

まとめ

料理をしたいと思っている人が、最初にそろえておくと料理がしやすくなる調味料ばかりをご紹介してきました。

まずはこれらの調味料を組み合わせて料理をしていって、自分の好きな味を探してみてください。

そして飽きてきたら他の様々な調味料も使ってみてくださいね。

 

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